Yes/No確認アクションを使うことで、「はい/いいえ」でユーザーに聞き取りすることが可能です。
機能概要
『タイトル』
ユーザーの選択を格納する変数名を設定します。
なお、「はい」を選択した場合はyesが、「いいえ」を選択した場合はnoが格納されます。
『質問内容』
ユーザーへの質問内容を設定します。
『既に知っている場合は省略する』
同じタイトルでの聞き取りを、前のアクションで既に実施済みの場合に、聞き取りを省略できます。
手順
- シナリオ設定画面の『シナリオの流れ』において、「Yes/No確認」を選択し「アクションを追加」ボタンを押下してください。
- 以下を参考に、各項目を入力してください。
- 続けて、「テキスト発言」アクションを2つと、「シナリオの先頭に戻る」アクションを最後に追加します。
なお、1つ目のテキスト発言アクションでは、yesまたはnoが格納されていることを確認するため、「タイトル」で設定した変数の値を利用しております。
※シナリオの一例です。 - 保存後、『シミュレーター』機能で、動作を確認してください。
※この例では、シナリオを「Yes/No確認シナリオ」という名前で登録しております。